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スペースプラスのコンテナは便利?知っておこうメリットとデメリット

スペースプラスのトランクルームには屋内型トランクルームと屋外型トランクルーム(コンテナ)・バイク専用トランクルームの3つのトランクルームがあります。

 

屋内型はビルの中や建物の中に壁で区切られた収容ユニットになっています。そのため安全性や災害などの被害を受けにくいというメリットがあります。

 

一方の屋外型トランクは屋外にコンテナを収容用に改造したものをトランクルームとして利用します。安全性は屋内型に比べると低く、また台風や洪水などの影響を受ける度合いは屋内型より高くなります。

 

バイク専用トランクルームは屋外型トランクルームをバイクも収容できるように改造しているトランクルームです。それぞれのトランクルームの特徴やメリット・デメリットがあります。
そこで今回はそれぞれのトランクルームの特徴やメリットデメリットを詳細にご紹介致します。

スペースプラスのコンテナは便利?知っておこうメリットとデメリット

 

3種類のトランクルーム

スペースプラスには屋内型トランクルーム・屋外型トランクルーム・バイク専用トランクルームの3種類があります。

ほかのトランクルーム会社には屋内型トランンクルームしかない会社や屋内型と屋外型しかない会社もありますが、スペースプラスはバリエーションが豊富で使用する用途に応じてトランンクルームを選ぶことができます。

その3種類のトランクルームにはそれぞれにメリットやデメリットがあります。

 

スペースプラスの屋内型トランクルームはビルの中や建物の中にあるので自然災害の影響を受けずらいです。それにビルの中に設置されているのでセキィリティがしっかりしています。多くのトランクルーム会社ではALSOKやセコムの警備を導入していてスペースプラスもALSOKで24時間365日警備されています。また収容ユニットにも鍵が設けられているので2重の安心があります。また、監視カメラも設置されていて盗難や火災などの早期発見・予防をすることができています。ただし、月額料金が高くなるという最大のデメリットがあります。

 

一方の屋外型トランクルーム(コンテナ)は南京錠で施錠をするので屋内型に比べるとセキュリティ面ではやや劣ります。ただし、スタッフの巡回点検が実施されているので窃盗などの防犯や災害の早期発見を行うことができます。場内灯も設置されているので不審者が居ても周りから目立つようになっています。また、屋外に設置されているので台風や洪水などの影響を受ける可能性があります。屋外にあるため空調設備が設けられていません。夏場はトランクルーム内の温度も高くなります。ですので変形や変色する品物は保管することは避けた方が良いです。

 

バイク専用トランクルームは、屋外型トランクルームのコンテナをさらに収容したトランクルームです。スペースプラスのバイク専用トランクルームは良く考えられていて、入口の扉はシャッターになっています。ですのでバイクの出し入れがとても楽なんです。それにアルミ製のラダーレールも付属しているので自前で調達をする必要がありません。乗ったままバイクを収容することもできますし、手で押して収容することもできます。

 

スペースプラスの3種類それぞれのトランクルームのメリット・デメリットについてまとめましたのでご覧ください。

 

種類 メリット デメリット
屋内型トランクルーム ・ALSO Kの警備と収容ユニットの鍵でセキュリティが強固
・台風や洪水などの被害を受けにくい
・空調設備が完備されているので温度や湿気の変化に弱い品物も保管できる
・エレベーターが完備されているので重い荷物でも楽に搬出入できる
・収容スペースがやや狭い
・月額料金が高い
屋外型トランクルーム ・スペースが広い
・荷物の搬出入が簡単
・料金が安い
・外気温との差が±5度のため気温・湿度の影響を受けやすい
・雨の日など天候が悪い時は搬出入が困難
バイク専用トランクルーム ・扉がシャッターになっているのでバイクの出し入れが楽
・ラダーレールが付属している
・雨風が防げて汚れない・錆びない
・盗難やイタズラから守れる
・駐車場と比べると料金が高い

 

 

 


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